2005年08月23日

_ [IT]映像データとテキストデータ

『圧倒的な表現力を持つ映像データ、それでもテキストは死なず』
http://c-kom.homeip.net/review/blog/archives/2005/08/post_219.html

ポッドキャスティングについてのエントリで、僕は音声ファイルの鑑賞コストについて触れました。上記の記事では映像データを題材に、「情報の観賞に、実時間が掛かってしまう」という問題について触れられていました。

でも「百聞は一見にしかず」というように、映像データが持つ表現力ってすごく大きいんですよね。上記記事では実際に映像データを添付して、その点についても触れています。

さらに、下記のようにも述べていました。

映像・音声を用いて情報を発信する場合、
特に「実時間性」や「事前走査性」がもたらすデメリットについて注意し、
できるだけ直感的に判る部分を短く切り出して
表現する必要がありそうです。

やはり、TPO に応じた使い分けが肝、なのでしょうね。

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