ポッドキャスティングについてのエントリで、僕は音声ファイルの鑑賞コストについて触れました。上記の記事では映像データを題材に、「情報の観賞に、実時間が掛かってしまう」という問題について触れられていました。
でも「百聞は一見にしかず」というように、映像データが持つ表現力ってすごく大きいんですよね。上記記事では実際に映像データを添付して、その点についても触れています。
さらに、下記のようにも述べていました。
映像・音声を用いて情報を発信する場合、 特に「実時間性」や「事前走査性」がもたらすデメリットについて注意し、 できるだけ直感的に判る部分を短く切り出して 表現する必要がありそうです。
やはり、TPO に応じた使い分けが肝、なのでしょうね。