2006年07月02日

_ [サッカー]韓国放送局の愚かな措置

朝鮮日報:フライのゴール判定支持したSBS解説委員、途中降板させられる
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/07/01/20060701000019.html

グループリーグの韓国 vs スイス。スイスの 2 点目は明らかにオフサイドではない。主審の判定は明らかに正しかった。

しかし中継中にこの見解を支持した韓国人の解説者は、その試合後に解説を降板させられてしまった。背景には韓国内の反発があったとのこと。

アホかと。バカかと。反発するのもアホだし、それに反応して降板なんてさせた放送局もアホ。そんなことじゃ韓国サッカー界が堕落するぞ。それじゃ日本サッカーも困るんだよ。アジア全体の底上げしないとワールドカップで勝てないんだから。

辛さんは今も自分の判断を
「まったく恥とは思っていない」
と何度も繰り返し強調した。
また、
「20年以上、サッカー解説者として活動してきた。
 解説者は正確な解説で視聴者の理解を助ける人だ。
 その過程において、度を越えた愛国心のため、誤った解説をしてはならない」
と主張した。

_ [映画]『RED EYE』

RED EYE

6月7日の日記でご紹介していた作品を、早速借りてきて見た。期待通り面白かった。ちなみに邦題は『パニックフライト』(というなんともかんともなタイトル)なのでご注意を。

近所のツタヤに借りに行ったところ、新作コーナーの一番推しは悪評高い『フライトプラン』だった。さて『RED EYE』は…と思ったら、同じコーナーで面陳で4枚ほど並んでいた。かなりいい扱いをされているようだ。

しかし再生してみると、DVD のメインメニューがすべて英語のままだったり、チャプター選択画面でチャプター名がまったくつけられていなかったりと、お金かけてないなー感のにじみ出る商品になっていた。まあ個人的にはチャプター名はないほうがすっきりしててよいと思ったが。でもメインメニューが日本語化されていないのは、日本では困る人が大勢いるのではないだろうか。

さて作品は、ヒッチコックのようなひたひたとした恐怖感がよかった。

愛読しているブログでも、早速レビューが掲載されていた。

映画関係論 - 映画製作現場の裏側:パニック・フライト
http://blog.so-net.ne.jp/filmmania/2006-07-01

上記ブログでの「細かな点で整合性がとれている」というご指摘に同感。余談だが、僕がその意味で僕が一番好きな映画は『ダイハード』だったりする。

追記

DVD のメインメニューは、日本語も表示できるはずだと教えていただいた。

DVDをプレイヤーに入れると
「日本語」か「English」か選択できます。
ここで「日本語」を選択すると
メニューは日本語になりますよ。

僕はてっきりあの「日本語」「英語」の選択は、吹き替えか字幕(英語音声)か、の選択だと思い込んでいて、常に「英語」を選択していたのだった…。どうりでいつも字幕が表示されなかったわけだ…。

疑問がすっきり氷解。ご指摘に感謝。そしてDVD製作者の方々にお詫び申し上げます。早とちりしてしまってスミマセンでした…。

_ [サッカー]イングランド vs ポルトガル

ルーニー退場。いかにもルーニー。いつものルーニー。あの男、プレイヤーとしては確かに一流だが、僕はあんな人間は尊敬できない。そしてあんな選手を起用するチームも尊敬できない。サッカー選手である前に一人の人間としての価値を僕は重要視する。

_ [サッカー]ブラジル vs フランス

フランスの完勝。ブラジルのリベンジ成らず。ブラジルがいなくなってとても残念。イタリアとの決勝戦を期待していたのに。

_ [サッカー]国旗が並ぶ美しい光景

グループリーグのイングランド vs スウェーデン戦での客席。

ワールドカップかくあるべし。SAY NO TO RACISM.

Say No to Racism
http://www.gnb.ca/hrc-cdp/e/sayno.htm

SAY NO TO RACISM.

_ [サッカー]オシム氏は日本代表監督就任を断るべきだ

フットボール定食 - オシムよ、千葉を選べ!
http://www.football-teishoku.jp/2006/06/post_95.html

あんな舐めた態度の協会を許さないために、代表監督を断るべきだと思う。

それとこれは余談だが、オシム氏が代表で手腕を発揮できるかどうかはちょっと疑問にも感じる。オシム氏がジェフで成功したのは、じっくり育成が可能なクラブチームだったからこそではないだろうか。時々寄せ集めるだけの代表で、あのような大幅な伸びを実現することは大変難しいと思われる。

もっともオシム氏はユーゴ代表監督経験者でもあるし、トルシエもユース世代を中心にじっくり育成することに成功しているから、意外に代表でもオシム氏の手腕が発揮できるかもしれないが。

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