プレステの人気サッカーゲームソフト、通称ウィイレが DS で登場するそうだ。DS 本体を入手できていない僕のような人にはおあつらえ向きに、本体+ソフトの同梱版も用意されている。これか。これなのか。しかしそしたら手元の中古アドバンスはどうしようか。売っても二束三文だし取っておくか。『カルチョビット』専用機にするか。それはいいかも。
発売はまだ先だが、なんといっても WiFi で通信対戦できるのが魅力的!『カルチョビット』にもこれがあればいいのに。ていうか次のバージョンで出てきそうだなそれは。
噂にのぼっていたプロジェクトが公に認められた模様。
いまさら iPod+iTunes の牙城を崩すようなものが現れる(マイクロソフトがそういうものを作り出す)とは考えにくい。しかし後出しジャンケンで常に勝利をおさめてきたマイクロソフトだけに、その動向にはやはり目が離せない。かも。
それに彼らが通った後には草木も残らないから注意が必要だ。一時期の Apple しかり。Palm しかり。Palm の場合は、Windows CE との対決に敗れたというよりは、むしろ自滅って感じだったけど。いずれにせよ、マイクロソフトはライバルとの共存ではなく一党独裁をゴールとしているかのようだ。あーこわいこわい。
あ、でもそういえばマイクロソフト、ゲーム方面では惨敗続きだったな。
事実そのものは大歓迎で期待もとっても大きいのだが、話のとっかかりにミソがついているためなんとも素直に喜んで受け入れる気になれないのが残念。応援すべきか拒否するべきか。そんなことまで考えてしまう頭でっかちな自分。
ところで日本サッカー協会には今度、名誉副会長という役職が用意されるそうだ。名誉で、副とは、なんとも不思議な役職だ。まあ世の多くの会社にもそのような役職はいくらでもあるけれど。
6月12日の日本 vs オーストラリア戦直後に自分が書いていたエントリより。
内容も結果も伴わないあんなサッカーじゃ、 日本人以外誰も関心を持ってくれないよ。 それじゃなんのためのワールドカップなんだか。
同じようなことを思っている人はたくさんいるみたいだ。上述の『フットボール定食』さんのエントリから。
もちろん勝ち点1という結果は失望に値するのだが 問題は勝ち点1という結果なのではなくそこに至る内容である。 たとえばドイツ戦で見せたようなアグレッシブなサッカーで 勝ち点1ならば文句はない。 ただ、あまりに低質なその内容が失望に値するものだった。
その通りだと思う。世界から「日本はいいサッカーしたね」の一言がほしい。そこから会話を弾ませたい。
1999年W杯キャンペーンのラグビー代表に似ている。 (略) 負けただけでなく「ジャパンのラグビー」を世界に印象づけられなかった。 (略) ジーコのジャパンは「日本人のサッカー」を表現できなかった。 公正に述べて「失敗」だった。
ラグビーでも同じようなことがあったのか。やはり、世界大会という場で何を成すか、はとても重要な気がする。