_ [音楽]ミカバンドの公開リハーサルに行ってきた
昨日のことになるが、2月21日のエントリでご紹介していた公開リハーサルに行ってきた。僕の席は前から 8 列目で、高中の真ん前だった。高中ファンにはたまらない位置。僕は小原礼の前だったほうがよかったけど、高中のプレイを眼前で見られたのはやはりラッキーだった。
初めて見るミカバンドだったので、とってもとっても感激した。ステージは「黒船(嘉永6年6月2日)」から始まったのだけど、「黒船(嘉永6年6月4日)」ではあのメロディーに思わず泣いてしまった。
その他気がついた事を列挙。
- トノバンがかっこよくてもお。
- 高中はスタイルがいいことを知った。
- トノバン、幸宏は言うに及ばず。
- 小原礼は、デブではないけど、ムチ気味。
- 「黒船(嘉永6年6月2日)」のイントロのドラムは、実はテープのツギハギで構成されたのだと初めて知った。クリス・トーマスの仕業の一環だったんだって。それを幸宏は後から完コピして演奏しているとのこと。
- 新曲では、トノバンの曲がとてもよかった。小原礼の曲は、2 曲演奏されたうちの 1 曲目がよかった。
- しきりに「35 年振りの演奏」と言っていたが、『天晴』は黒歴史ですか。それとも契約のシバリかなにかですか。
- 小原礼の高音が衰えていた。具体的には「塀までひとっとび」のボーカルが出ていなかった。
- 逆に言うとそれ以外は衰えを感じなかった。やっぱり楽器ってどんどんうまくなるんだね。
- 小原礼、ベース本当にうまい。
- 幸宏のドラムもいい。
- キーボードはまたしてもニール&イライザの堀江だった。便利屋さんだなあ。
- コーラスの女性、シャンティ(?)・スナイダー、名前からするとトミー・スナイダーの娘さんなんだろうか。顔もなんとなく似ていた。
- 小原礼つながりで奥田民生も登場した。これまたラッキー。
今回の公開リハーサルは、サディスティック・ミカ・バンドの主催、ということになっていた。つまり、本番のライブのチケットが取れなかった人(あるいは本番のほうは行く気にならなかった人)たちへの、ミカバンドからの贈り物だったのだと思う。たぶん採算は度外視だったんじゃないかな。そして実際、あの条件でこのリハーサルのチケットを買った人って、相当なミカバンドファンだったはず。僕もその一人。だから本当にありがたかった。
ミカバンドやってみたいなあ。ふつふつ。でもいいミカいないな。

_ [その他]渋谷駅に浅田真央ちゃんの写真

渋谷駅に、世界フィギュアの宣伝写真が貼ってあった。巨大だった。
写っていた選手の中では、やっぱり真央ちゃんがずば抜けてかわいかった。あまりうまく撮れなかったけど、実物の写真はもっとかわいいです。
しかしこの写真を撮るのは恥ずかしかった。
☆主に小原さんが言っていた「35年ぶり」というセリフ、 <br> 黒船3部作(組曲?)通しての演奏、を指していたのかな、と <br> 思いました。89年の時は「6月4日」だけだったから。 <br> <br>☆各人のキャラクター(演奏・性格)がミカバンドという <br> 遊びの場で、いまも増幅されるのが、うれしかった。 <br> 例えば、高中さんはファンが喜ぶ小ネタを寡黙に繰り出す、 <br> そういう「求められた役回り」をてらいなく出来る素敵なおじさま達です。 <br> <br>☆2日目の本番の前は「今日は慣れて、感動もないのかな」と思っていたけど、 <br> 緊迫感とエネルギーの放出具合は、さすがプロ!プロ!でした。
「35年ぶり」発言、黒船のところ以外でも言っていたような気がしました。だからこそ意外だったわけで。うーん俺の記憶違いかもねえ。 <br>いずれにせよ『天晴』関連の発言は、アンコールの際の小原礼の「ボーイズ&ガールズをやれって?全然憶えてねー」だけでしたね。 <br>そういえば『HOT! MENU』からも1曲もやってなかったかも?これも黒歴史なのか。1989年は「ファンキー・マージャン」やってたけど。
☆トノバンも「今回の為に35年ぶりに『黒船』を聴き返しました。 <br> 自分で言うのも変ですがいいアルバムですね。」とか(嘘か本当か) <br> 言ってましたね。失礼失礼。 <br> <br>☆Hot Menuから選曲するよりは、黒船から演奏しよう&ブギものは <br> はずせない、という優先順位なのかしらね。 <br> 遊びでもいいから一度「それいけ!トーマス」を聴きたい。 <br> ミカバンドコピーバンド結成の暁には是非お願いします。 <br> ファーストからの「アリエヌ共和国」がうれしかった、ナイス奥田さん。
ブギメドレーは 1989 年でもネタだったからねえ。もしかしたら現役当時からのネタだったりして。昔出たボックスセットに収録されていた「マダマダ・サンバ」のライブバージョンはすごいよ。なにがって、ミカがすごい。やっぱりミカじゃないと!と思わせるすごさ。いや、でも桐島かれんはとおってもよかったよ。 <br> <br>「アリエヌ共和国」は俺も嬉しかった! <br> <br>「それいけ!トーマス」は…盛り上げるの難しそうだよ〜(笑)。