アントニオ猪木、前田日明、 時代と色気を感じさせるスターたちに共通している事は、 プロレスを観ずにスカウトされてプロレスラーになったという事である。 私的にはプロレスファン出身、プロレスオタク出身のプロレスほど 面白くないものは無いと思っている。 (略) はっきり言えば、 プロレスだけを観て来た人間に 世間に届くセンスがあるわけが無いのだ。
なるほど一理あるような気がする。アニメファンでも最近こういう主旨のことを言っている方を見かける。
ロックはこの傾向があるかもしれないな。
サッカーは…どうだろう。あ、芸術とスポーツはまたちょっと違うかな。
「ランドナー」とか「スポルティーフ」とかいう呼称は、 ほんと脊髄反射的に 「やっぱりオールドパーツ」 「やっぱりヘッド抜き輪行」 「やっぱり後輪ダイナモ」 「やっぱり砲弾型ライト」 …とかいう、懐古趣味の話になりがちなのが困ったところです。 その「やっぱり」に何のイミがあるのか?
はい。僕も便利なもの、合理的なものが大好きです。もちろんノスタルジーを全否定するわけではないけれど。
ちょっと話は変わって、フォルクスワーゲンのビートルとニュービートルについて。あの革新的だった元祖ビートルの理想を現代に再構築したのは、ニュービートルでは決してなく、スマートだったと僕は思っている。