そして、このユーモアの中でこそ、 連合国側が1963年までひた隠しにしていたという ドレスデン無差別爆撃の悲劇性が 浮き上がってきていました。
僕は上記エントリで初めて、ドレスデン爆撃という言葉を認識した。ので調べた。第二次世界大戦でドイツが受けた爆撃のことだそうだ。ヨーロッパ版東京大空襲みたいなものか。
なるほど。
しかし僕は大学まで出させてもらいながら、こんな大きな事件も知らなかったのかと、我ながらあきれてしまった…。
あきれたといえば、下記の広報合戦にもあきれた。デマゴーグっつーか大本営発表っつーか。
近年の調査では、 ドイツ側による推定死者数が高く、 イギリス側による推定死者数が低く見積もられているが、 爆撃当時は イギリス側が被害を大きく見積もり、 ドイツ側は小さく見積もっていた。