行きつけの喫茶店を作るのは、僕の子どもの頃からの夢だった。でもこの年になるまでとうとう作れていない。たぶんもう無理だろうな。
理由はいろいろあるんだけど、そのひとつに、実は喫茶店は僕にとって全然落ち着ける場所ではないから、というのがあるな、と思い至った昨今。
ちょうどこんなエントリを読んだのでご紹介。
なぜか最近マンツーマン英会話をしている人々に 遭遇する率がけっこう高くなっています。 近くで英会話レッスンをされていると、 気が散って集中できなくて非常に困惑します。
同じ経験ありますあります。はいあれははげしくうっとうしいです。
ホタル族や廃品回収の車と同じ論理だ。自分の目的にのみフォーカスしているというやつだ。
あれ風のレッスンなら、居酒屋でやるほうが、いろいろ向いてるんじゃないかなあ。ん。とっくにやってそうだな。
いずれにせよ、カフェとは、パブリックな空間なのに、プライベートなエゴが渦巻いているという、異様な場所なのかもしれん。とか考えてみる。
どれもこれもはしたない。そして、とてもくつろげなる場所ではない。しかしカフェって、くつろぐ場所なんじゃなかったっけか。本来。
あー、でも、スタバみたいな大衆カフェじゃなくて、もっとハイソなカフェなら事情が違うのかもなー。のぞいてみたい。
そんなこんなで僕の場合、自宅の居間であすみちゃんと飲むコーヒーが一番おいしいです。でれでれ。こんなオチですか。
そういや初期スタバはかなりよかったんだよなー。拡大路線後はもう慢性的に混んじゃってて、とてもくつろぐことはできないなー。