2008年11月12日

[日常]喫茶店は落ち着けない

行きつけの喫茶店を作るのは、僕の子どもの頃からの夢だった。でもこの年になるまでとうとう作れていない。たぶんもう無理だろうな。

理由はいろいろあるんだけど、そのひとつに、実は喫茶店は僕にとって全然落ち着ける場所ではないから、というのがあるな、と思い至った昨今。

ちょうどこんなエントリを読んだのでご紹介。

[を] カフェでマンツーマン英会話している人たちに会うことが増えた気がする
http://chalow.net/2008-11-11-5.html
なぜか最近マンツーマン英会話をしている人々に
遭遇する率がけっこう高くなっています。
近くで英会話レッスンをされていると、
気が散って集中できなくて非常に困惑します。

同じ経験ありますあります。はいあれははげしくうっとうしいです。

ホタル族や廃品回収の車と同じ論理だ。自分の目的にのみフォーカスしているというやつだ。

あれ風のレッスンなら、居酒屋でやるほうが、いろいろ向いてるんじゃないかなあ。ん。とっくにやってそうだな。

いずれにせよ、カフェとは、パブリックな空間なのに、プライベートなエゴが渦巻いているという、異様な場所なのかもしれん。とか考えてみる。

  • 二人がけのスペースを一人で占拠して「てめえこっち来んな」オーラをまきちらすとか。
  • 満席なのに教科書やノート広げてひたすら勉強し続けてるとか。
  • ばかでかい声でマンツーマン英会話レッスンしてるとか。

どれもこれもはしたない。そして、とてもくつろげなる場所ではない。しかしカフェって、くつろぐ場所なんじゃなかったっけか。本来。

あー、でも、スタバみたいな大衆カフェじゃなくて、もっとハイソなカフェなら事情が違うのかもなー。のぞいてみたい。

そんなこんなで僕の場合、自宅の居間であすみちゃんと飲むコーヒーが一番おいしいです。でれでれ。こんなオチですか。

余談

そういや初期スタバはかなりよかったんだよなー。拡大路線後はもう慢性的に混んじゃってて、とてもくつろぐことはできないなー。

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