2005年12月22日 [長年日記]

[書籍]『脳内革命』に書いてあるらしいこと

十年くらい前、いやもっと前だったかな?にベストセラーになった書籍に書いてあるらしいことを伝え聞きました。

  • 人間は、怒ったり強いストレスを感じたりすると、脳からノルアドレナリンという物質が分泌される。この物質は、人間にとって強い毒性を出す。
  • 反対に、「いいな」と思うと分泌されるのがβ-エンドルフィンというホルモン。これは脳内モルヒネとして一番効力のある物質。
    • 脳内モルヒネとは、免疫細胞を元気にするので、病気にも抵抗力がつくと考えられている。
    • 記憶力の向上、やる気や忍耐力、想像力を発揮するにも脳内モルヒネが関わっている。

ふむふむ。で、

人生は脳内モルヒネをどれだけ出すかにかかわっているともいえる

っておいおい。

まあ要は、「イイネ!」重要、ってことですね。

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きました。

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本日のツッコミ(全4件) [ツッコミを入れる]
DS (2005年12月23日 02:14)

ご訪問ありがとうございます。「ショーシャンク」は「壁の中のリタ・ヘイワーズ」というキングの短編が原作ですよ。是非原作も読んでください。

ふみこ (2005年12月23日 17:33)

ちなみに、「ゴールデンボーイ」(恐怖の四季 春夏編 新潮文庫)に収録されています。<br>http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/410219312X/qid%3D1135326691/250-9172831-6353838<br><br>タイトル作品(これも映画化されてる・未見)は一度しか読まなかったけど、「リタ」は何度も読んだ。いいよね、これ。

uiko (2005年12月23日 20:30)

「ショーシャンク」良かったです。<br>スリルだけかと思ったら、ちがうし。<br>はっきりしたエンディングが訪れると思ったら、ちがうし。<br>あ、もうやめときます。<br>原作はまだ読んでいないので、楽しみです。

けんご (2005年12月24日 00:43)

>DS さん<br>コメントありがとうございます。いつもブログの更新楽しみにしています。おかげで観たい映画がたまってしまって(笑)。<br><br>>ふみこどん<br>さすが、読んでるねえ。俺はキング作品を読んだことは全然ない(『キャリー』も『シャイニング』も映画は観た)けど、興味出てきたなあ。<br><br>>uiko さん<br>やっぱショーシャンクは評判いいなあ。もちろん僕も好きなんですが、不思議な映画ですよねえ。ああいうのこそ魅力ある映画といえるんだろうな。


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